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2014年5月10日 (土)

【車中泊5】京都市:宇津峡公園オートキャンプ場に連泊

ゴールデンウィークの後半、京都市右京区にある『宇津峡公園オートキャンプ場』に3泊しました。Image1

その前の、ゴールデンウィーク前半は、愛媛県四国中央市の『霧の高原オートキャンプ場』に1泊しようと思っていたら、子供の部活動(高校総体地区予選の試合日)と被っていて断念。

霧の高原オートキャンプ場』は、以前にも一度利用したことがありますが、1区画ごとに水道と立派な炊事台があり、テントを張るスペースの床はデッキになっていて天候不順にも対応しやすいオートキャンプ場です。・・・が、ここはキャンセル。

四国内のペット可のオートキャンプ場はほぼ制覇しているので、四国外のオーキャンプ場を探していて、当初は愛知県の松坂市と伊賀市のオートキャンプ場に目をつけていました。

が、全然予約が取れませんでした。これが3月とかの時点でこの状況です。

皆さん、そうそうにゴールデンウィークの予約を取るんですね。観光地に近いとか、アクセスのよい人気のオートキャンプ場に泊まるには、来年は1月くらいからチェックしておかなくては・・・

さて、4月になって、一部キャセルがあったようで、かろうじて両キャンプ場で5月5日に1泊確保できたのですが、5月3日や5月4日は直前までウォッチしていました。

しかし、予約できそうになかったので5月5日もキャンセルし、3月にすぐに3連泊予約できていた『宇津峡公園オートキャンプ場』に行きました。

宇津峡公園オートキャンプ場について

  • オートサイトの規模は中規模(20サイト弱)で、利用期間中に他のキャンピングカーはいなかったので、京都近隣のファミリーが自家用車にテントを積んで、手軽に来る場所のように思いました。
    車も京都、大阪がほとんど。一部、名古屋、広島ナンバーがいました。
    我が家が一番遠距離から来ていました。 
  • 管理人が泊まり込みなので安心です。渋滞のため夕方遅めに到着するかもしれないので、受付が何時まで開いているのか問い合わせたら「泊まっていますので連絡いただいたら何時でもいいです」とのこと。これはありがたい対応です。
    通常でも22時まで受付は開いていました。
  • チェックアウトは10時ですが、チェックインは11時からなので午前中に到着して、昼食から滞在することができるようです。午後からチェックインというオートキャンプ場が多い印象ですが、これもありがたいですね。
    スタッフの数が多いのと、サイト数が少なめだからできるのかもしれません。
  • オートキャンプ場と別区画にデイキャンプ用の場所があるようですが、朝早くからここの利用者が殺到していました。すぐに駐車場が満車になりました。
    が、それでも車が路上で待っていたりするので、デイキャンプは先着順なのかもしれません。
    オートキャンプ場に若干空きがあったのですが、そこに大人数のデイキャンプを数件、受け入れていました。
    オートキャンプ場以外にあまり出歩いてないのですが、コテージもあるようです。
    天候が良ければ、川遊びも存分にできそうな公園です。

滞在2日目に、雨も降っていなかったのですが、ほぼ真上の空に虹が出ていました。

しかも逆さまの虹は初めて!

しばらくすると消えてしまいましたが綺麗でした。

FaceBookに載せたところ「環天頂アーク 」だと教えてもらいました。

調理と散歩以外はあまり動かないキャンプでしたが、以前からしてみたかった「バウムクーヘン」を炭火で焼いてみました。

材料は市販のホットケーキミックス、卵、オリーブオイルです。

お試しなので、少量作ってみました。

≪味≫

  • ホットケーキミックスに砂糖が入っているけど、追加したほうがもっと美味しいと思う。
  • オリーブオイルではなく、溶かしバターがよいのですが、今回は他にバターを使う用途がなかったので、油分補充としてオリーブオイル。でもバターの香りは補えませんでした。

≪焼き方≫

  • 他のキャンパーのBlog.などを事前に読んでいて、強めの火で手早く焼いては生地を足しました。
    じっくり焼くと水分が飛んでしまい固くなるそうです。
  • 火にかけて数秒で生地が緩むので垂れます。焼く道具をクルクル回すけど、真ん丸にはなかなか焼けませんでした。
    また、焦げ目=年輪になるので焦げ目をつけたいものの、ある時点から急に焦げ目が付き始めるので、まんべんなくキツネ色にするには常に注視していないといけないので、結構忙しいかったです。
  • 水分不足には注意してましたが、時間が経つと少し硬くなりました。お試しと思って、あまり大きな輪にしなかったからかもしれません。

≪道具≫

  • 材料は行く途中で調達できそうですが、焼くための棒が必要です。
    参考にしたBlog.などでは竹ホウキの竹を切って持参していたりですが、我が家のホウキはまだ現役だし、竹製ではありません。
    そこで、何か代用できるものを・・・と、近所の100円ショップに行くと、いいものがありました。
    それは、「包丁研ぎ(シャープナー)」
    シャープナーにアルミホイルを巻いてバウムクーヘンが焼けました。次回も使うためADRIA Compact SPに収納しています。
  • シャープナーのデメリットは長さです。30~40cmなので十分な長さだと思っていたのですが、水分だけが飛んでしまうのを防ぐために早く焼きたいので、火に近づけると手が熱い(軍手必須)!
    もし、竹を利用する場合は50~60cm以上あるほうがよいと思います。長い場合は両端を持てるので、焼きやすいと思います。

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初回で暇だったので作ってみた・・・割には楽しかったので、次回はもっと形・焼き目・甘さにこだわってみたいと思いました。

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